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日本演出家協会「第2回日韓演劇フェスティバル」池袋アウルスポット・他(1/17〜30)
日本演出家協会主催の第2回日韓演劇フェスティバルを東京・池袋のアウルスポットを中心に開催。韓国からは劇団サンスユが『奇妙旅行』(古城十忍作、リュ・ヂュヨン演出)で参加。ほかにシンポジウムのパネラーとして林英雄や朴章烈が出席。
第2回日韓演劇フェスティバル 1面
「現代日本戯曲朗読講演会」明洞芸術劇場(1/27〜29)
韓日演劇交流協議会の主催するドラマリーディング。今回は蓬莱竜太『罪〜ある温泉旅行の一夜〜』、前川知大『記憶の体温ープランクトンの踊り場』、畑澤聖吾『親の顔が見たい』の3作。シンポジウムは西堂行人による『2001年以後韓日演劇界の新しい傾向と展望』の発表を中心に。
「現代日本戯曲朗読講演会」表 「現代日本戯曲朗読講演会」裏
南山芸術センター&劇団「美醜」共同制作「春の歌は海に流れ」南山芸術センター(6/24〜7/1)
鄭義信の最新作を「南山芸術センター」と劇団「美醜」で共同制作。「南山芸術センター」は1962年に開館した「ドラマセンター」だが、現在はソウル市文化財団が運営している。
「春の歌は海に流れ」 「春の歌は海に流れ」裏
劇団「神市(シンシ)」演劇シリーズ「親の顔が見たい」世宗文化会館Mシアター(6/24〜7/29)
今回の「現代日本戯曲朗読講演会」で紹介された畑澤聖吾『親の顔が見たい』を神市カンパニーが制作・上演。申淑(シン・スク)やキム・ヂェゴンをはじめ名のある演技者を揃え、演出は劇団「青羽(チョンウ)」の代表を務める金洸甫(キム・グァンボ)が当たった。
『親の顔が見たい』
劇団文化座「てけれっつのぱ」韓国公演
日本の劇団文化座が浦項市の浦項芸術文化センター(8/6〜7)とソウルの同徳女子大公演センター(8/11〜12)で『てけれっつのぱ』(蜂谷涼原作、瀬戸口郁脚色、西川信廣演出)を上演。韓国での題名は『小樽の女たち』。
『小樽の女たち』
「大学路小劇場演劇祭」(8/27〜9/26)
「韓国小劇場協会」が主催して、大学路に散在する小劇場を舞台に開催する演劇祭に日本から5劇団が参加した。
劇団十夢『月は今日も僕を見ている』小さな松の木劇場(8/28〜9/2)
風蝕異人街プロデュース『水の駅』詩月劇場(9/8〜9)
劇団印象
劇団オイスターズ『トラックメロウ』大学路劇場(9/15〜16)
●劇団OM-2『希望』ノウル小劇場(9/25〜26)
第19回「ベセト演劇祭」(9/4〜9)
劇団「青年団」が松田隆の『月の岬』を明洞芸術劇場で公演した(9/4〜9/5)。関連記事は、聯合ニュース「公演レビュー/日本演劇“月の岬”」がある。二日め(9/5)に観覧したがみごとに満席だった。中国からは大連話劇団が来韓し、“1935年に一橋講堂で中国人留学生によって上演された”(尾崎宏次「劇場往還」p190)曹禺の『雷雨』を舞台に乗せた(9/8〜9)。
ベセト演劇祭
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