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劇団新宿梁山泊ソウル公演(1993/5/14〜20)
新宿梁山泊がソウルの漢江船着場に特設テントを設置して『人魚伝説』を上演した。→「韓国演劇」の劇評
劇団青年団『ソウル市民』チャンムポスト劇場(5/28〜6/1)
青年団がソウルの創舞ポスト劇場で『ソウル市民』を上演した。関連記事は京郷新聞「日、演劇団体”ソウル市民”公演」(5/17)
ふじたあさや・中西和久『狐女(しのだづま考)』蓮岡ホール(6/23〜27)
韓国の劇団神市(シンシ)の招請で『狐女(しのだづま考)』をソウルで上演。
劇団「文芸座」『授業』(7/24)
第1回「春川国際演劇祭」(7/23〜30)に日本から富山の劇団「文芸座」がイヨネスコの『授業』で参加(7/24)。当時、富山・文芸座の小泉代表が国際アマチュア演劇協会のアジア代表で、韓国・春川との結びつきができたという。「春川演劇祭」はIATA韓国本部と春川市の共同主催。
劇団光州(クァンヂュ、韓国)が『立ち上がる人々』でアリス・フェスティバルに参加
劇団ガガ(韓国)が『プンバ』(金詩羅作・演出)でアリス・フェスティバルに参加
出演は初代プンバ役の丁圭秀(チョン・ギュウス)。この作品は80年に木浦の郷土芸術際で初演され人気を博し、その後故金詩羅(キム・シラ)がソウルは大学路にプンバ専用劇場を開設するまでに至る。日本公演ではかなり台詞に依存するこの芝居を、部分的な翻訳などでうまく処理していた。
alice93.gif 1993年アリス・フェスティバルのチラシ
劇団「ローヤルシアター」『サラリーマンの金メダル』ヨンガンホール(9/3〜13)
韓国の劇団ローヤルシアターが日本の劇団「ふるさときゃらばん」の当たり作をソウルの蓮岡ホールで上演。
演戯團コリペ、アリス・フェスに参加(1993/9/10-12)
演戯團コリペが『パボガクシ』(李潤澤作・演出)でアリス・フェスティバルに参加した。詳細はパンフレット(JPG/338KB)を参照。
1993年の演劇交流で手許に資料のないもの、あるいは未確認情報
●慰安婦問題を扱った劇団「ノリペ・ハンドゥレ」の『声無き挽歌』日本公演
●「セオリチョッタ」再演(アサヒ・イベントホール・スクエアA、12/14〜16)。タイニイアリスの企画による、岸田理生作・李潤澤演出の共同制作。
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