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『大韓民国演劇専門家グループ招聘計画』国際交流基金(6/13〜26)
ITI韓国本部(代表:金義卿)の発議に国際交流基金(日本)が協力して実現した企画で、「韓国で今後の活躍が期待される演劇専門家を日本に招聘し、舞台芸術を中心とした日本の文化や社会事情の視察および関係者との意見交換の場を提供する」(プログラムから引用)という趣旨のもの。韓国からは劇団サヌリムの代表林英雄(イム・ヨンウン)を団長にして許榮吉(ホ・ヨンギル)、金孝経(キム・ヒョギュ)、鄭宗和(チョン・ヂョンファ)、金政澤(キム・ヂョンテク)、高今錫(コ・グムソク)、李炳勲(イ・ビョンフン)、劇団76代表奇國叙(キ・グクソ)、朴炳棹(パク・ピョンド)、洪賛植(ホン・チャンシク)が来日。
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「東亜日報」記事 1988年6月27日 「韓-日演劇 本格交流始動」
東亜日報が日本を訪問した韓国の演出家グループと日本の演出家グループの初会合を報道。日本側の懇談会出席者は瓜生正美、岡安伸治、小田健也、篠崎光正、関矢幸雄、高瀬精一郎、寺崎裕則、友谷文孝、中村哮夫、ふじたあさやの各氏。
韓-日演劇 本格交流始動 「韓-日演劇 本格交流始動/中堅演出家19名、東京で最初の集まり/演劇界の現況、幅広い意見をわかつ」
劇団「木花」『胎(テ)』草月ホール(5/20)
呉泰錫の率いる劇団「木花」は呉泰錫作・演出の『胎(テ)』で第1回「三井フェスティバル」に参加した。東京行きに先駆けて6日から15日までソウルの「文芸会館」小劇場でプレ公演をおこなった。
ソウル・オリンピック文化芸術祭典(1988/8/16-10/5)
88年のソウル・オリンピック文化芸術祭典で歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』を、国立劇場大劇場で上演した(1998/9/3-6)。[韓国ITI資料集2 P31]
ソウル国際演劇討論会(1988/8/31-9/1)
ソウル演劇祭の一環として開催されたシンポジウムで、日本からは畠山茂と河竹登志夫が参加した。(「ITI30年誌」P106)
88EngekiToronkai討論会風景(「ITI30年誌」から)
劇団「転形劇場」(代表:太田省吾)の作品『水の駅』を韓国で公演。
釜山市民会館(1988/09/3~4)、ソウル、現代(ヒョンデ)トアートホール(1988/09/8~11)
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第1回アジアひとり劇祭(1988/09/15-18)
第1回目のアジア一人劇祭が韓国のソナンダン(代表/沈雨晟)の主催により、ソウルのパタンゴル小劇場で開催された。日本からは大道芸のギリヤーク尼崎の『じょんがら一代』と百鬼人形芝居どんどろ(代表/岡本芳一)の『清姫曼陀羅』が参加。
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1988年度の演劇交流で手許に資料の無いものや確認できていないもの
●劇団「南河内万歳一座」の釜山公演(11月)
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