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つかこうへい特別公演(1999/4/16-27)
ソウル・大学路に所在する「文藝會館(ムネフェグァン)」大劇場でつかこうへいの作品『熱い海(熱海殺人事件)』を上演した。この作品は1985年と1986年に、東京(紀伊国屋ホール)とソウル(ミリネ劇場)で韓国人俳優により再演され好評を得た。東亜日報「破格の舞台で探す“統一の解法”」(4/22)と東亜日報「和解は韓国的…、残虐は日本的/在日僑胞演劇人つかこうへい来韓特別公演を見て/金潤哲」(4/30)に劇評が載った。
19990416 つかこうへい 特別公演 19990416 つかこうへい特別公演 裏面
劇団ノートル『ハムレット』利賀新緑フェスティバル(5/3)
韓国の劇団「ノートル」が元永五演出による「ハムレット」で「利賀・新緑フェスティバル」(4/29〜5/4)に参加した。
劇団たけぶえ『息子』馬山・MBC放送ホール(5/4)
福井の劇団「たけぶえ」が『息子』(作/小山内 薫、演出/柴野千栄雄)で第11回「馬山国際演劇祭」(5/1〜5/5)に参加した。
馬山国際演劇祭
第3回「水原演劇祭」(5/28〜6/5)
●「パパタマフマラ」が『島〜東へ』(ヨンムデ特設舞台、5/30〜6/1)で参加した。
●「ストアハウス・カンパニー」が『WANDERERS』で参加した。(公演場所等不詳)
「ソウル国際児童芸術祭」(7/10-8/22)
芸術の殿堂とパタンゴル小劇場を中心に5ヶ所で開催。日本から「かぜのこ九州」が参加した。
劇団うりんこ『ロビンソンとクルーソー』秋吉台国際芸術村(7/18〜19)
日本児童演劇協会とアシテジ日本センターの主催する児童青少年のための演劇祭「国際児童青少年演劇アジア大会(こども・リンク・21)企画公演。劇団「うりんこ」と釜山の「カマゴルファミリー劇場」との提携公演。翻案はふじたあさやで演出はコリペの李潤澤。呉達洙(オ・ダルス)が演技で参加。
● 秋吉台国際芸術村・中庭(1999/7/18〜19)
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● '99国際児童青少年演劇アジア大会記念(愛知県芸術劇場小ホール、1999/8/25〜26)
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劇団「ミンドルレ」『アリとキリギリス&蜂』沖縄・名護市民会館(7/20)
韓国の劇団「ミンドルレ」が「国際児童青少年演劇アジア大会(こども・リンク・21)」へ『アリとキリギリス&蜂』で参加した。名護市のほかに浦添市民会館(7/21)と具志川市民劇場劇場(7/22)、山口・秋穂町大海総合センター(7/25)、徳島・小松島市ミリカホール(7/26)、東京芸術劇場(7/29)、新潟・りゅーとぴあ市民劇場文化会館(7/30)で上演。
演戯団コリペ『ハムレット』東京芸術劇場小ホール(7/23〜24)
コリペは「アジア児童青少年演劇日本縦断フェスティバル」への参加。東京のほかに福島・会津風雅堂(7/26)、滋賀・びわ湖ホール(7/27)、広島・青少年センター(7/29)、高知・西土佐ふれあいホール(7/30)でも公演を持った。
「春川人形劇祭」(8/12〜16)
日本から劇団すぎのこが『緑の星』で参加した。
第11回 居昌(コチャン)演劇祭(1999/8/1-15)
日本から「劇団青い鳥」が『桂木先生砂漠で踊る』で参加した(8/13-15)。
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劇団「東崇舞台(トンスンアート・センター)」『Bath Room』(8/17-18)
「ALICE FESTIVAL '99」(7/5-10/3)に韓国から「東崇舞台(トンスンアート・センター)」が『Bath Room』で参加した。蛇足ながら、この劇団と大学路に所在する映画館&劇場「東崇アートセンター」とは無関係とのこと。
alice99
99アジア演劇人フェスティバル」(8/28〜30)
釜山の劇団「セビョク」が中心になって釜山で開催していたものを、今回は日本の劇団「はぐるま」によって山口市で開催した。韓国からは光州の劇団「シンミョン(神明)」と釜山の劇団「セビョク」が参加。
「ソウル演劇祭 99」(1999/9/1〜10/17)
●プロジェクト・ナビ『寿歌』文藝會館大劇場(9/7-8)
「第23回ソウル演劇祭」(9/1〜10/17)に「プロジェクト・ナビ」が『寿歌』で参加。公式招請公演。
プログラム表紙 寿歌ページ

● 韓国国立劇団『友達』国立劇場(9/15〜24)
韓国の「国立劇団」が「韓中日 3国演劇再照明シリーズ」の日本編として安部公房の『友達』を上演。「毎日経済新聞」によると韓国の国立劇団が日本の作品を上演するのは初めてとのこと。これは「ソウル演劇祭 99」の自由参加作品。翻訳は車凡錫、演出は林英雄。舞台美術は朴東祐(パク・トンウ)。
京郷新聞記事
千賀ゆう子企画『古事記をめくる Vol.3』釜山公演(1999/9/10~12)
迦樓羅舎が釜山の慶星大学で『古事記をめくる Vol.3』を上演。構成と演出は千賀ゆう子(千賀ゆう子企画代表)。
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『観世能韓国巡演』(9/26〜29)
「21世紀韓日文化交流委員会」による最初の交流プロジェクト。安東、晋州、ソウルで公演。
第1回 「フィジカル・シアター・フェスティバル」開催(1999/11/3-7)
ストアハウスの主催する「フィジカル・シアター・フェスティバル」に、韓国から劇団Costageの『鉢里姫(作演出・金京媛)』と、水原(スウォン)に本拠を置く劇団城(ソン)が『アリアリアラリヨ(作演出・金聖悦)』で参加した。
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<1999年の演劇交流で手許に資料の無いもの>
●「関西芸術アカデミー」『女殺油地獄』(国立劇場、7/4〜5)
●韓国の「ローヤルシアター」が井上ひさしの『頭痛肩こり樋口一葉』を翻訳した 『月は美しくもあれ』をセント・パランセ劇場で上演。新聞記事からおそらく11月初旬に公演を始め、当初は2000年1月2日までの公演予定だったが人気が出て3月まで延長した模様。
●劇団「えるむ」の「果川マダン世界公園芸術祭」。詳細不明(9/18) ●「流山児★事務所」が『狂人教育』で「果川マダン世界公演芸術際」(9/10-19)に参加した。
●「劇団サヌリム「の林英雄(イム・ヨンウン)が 『ゴドーを待ちながら』を日本で公演。
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