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*1987年の「ソウル演劇祭」に関して劇作家の尹朝炳(ユン・ヂョビョン)が雑誌『カレイドスコープ』に印象記を載せた。また尹朝炳は「韓国演劇」1月号『世界演劇紀行/台湾の非演劇と日本の沈黙劇』に「現代劇ラッシュの東京」という小見出しで転形劇場の『風の駅』などを紹介した。
雑誌記事「87 ソウル演劇祭」をダウンロード
韓国語版『熱海殺人事件』東京公演(4/16〜20)
つかこうへい(キム・ボンウン)の『熱海殺人事件』を韓国人俳優によって新宿・紀伊國屋ホールで再演。
つかこうへい『熱い海』ミリネ劇場(6/23〜7/12)
つかこうへいの「熱海殺人事件」の韓国語版『熱い海』をソウルは鍾路3街「ミリネ劇場」で再演。この作品は1985年10月にソウルの「文藝會館」大劇場で初演されて後、日本公演を経て今回の再演となったもの。
19870623
呉泰錫(オ・テソク)『春風の妻』利賀演劇祭(8/7〜8)
『南道野謡(ナムドヤヨー)』沈雨晟ひとり劇場(1987/07/7-9と7/11-12)
新宿のプーク人形劇場と早稲田銅鑼魔館の共同企画で、韓国の沈雨晟(ソナンダン代表)による一人芝居『南道野遊(原題/ナムド トゥルノレ)』を公演した。
namdo
劇団「夢一族」『海峡を越える蝶』韓国公演未遂
劇団「夢一族」はソウルオリンピックの時期(1987/9/27〜30)に韓国公演を企画したが、メンバーのほとんどにビザが発給されず、韓国公演は未遂となった。演目は『日本三文オペラ(海峡を越える蝶)』で、大学路のパタンゴル小劇場での上演を予定していた。韓国側受け入れは「韓国民俗劇研究所・ソナンダン」。
「海峡を越える蝶」パンフレットをダウンロード
劇団「未来」『開け、天よ!』日本公演(10/〜15)
韓国の影絵劇団「未来」が「未来」が日本の劇団「しらかば」の招請で日本公演を行った。
関連新聞記事:「劇団未来、日、5都市巡回:劇団未来は日本のしらかば劇団の招請で日本5都市で巡回公演する。/作品は李相和作・金東中演出の『天よ開け』で。わが国開国神話である壇君の誕生過程を演劇化した作品で、伝統舞踊とサムルノリ、ムーダン舞、人形劇、タルチュムなどで編んだ。/東京、横浜、名古屋、滋賀、大阪などで15日まで公演する」(毎日経済新聞、1987年10月12日)。
「開け、天よ」
<1987年の演劇交流で手許に資料の無いもの。あるいは未確認情報>
●国立歌劇団「春香伝」の訪日上演(簡易生命ホール、5/26)
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