≪ 〜'79 '80 '81 1982 '83 '84 '85 '86 '87 '88 '89 '90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11
呉泰錫『オモニ』上演(1982/7/2-18)
東京で開かれた『母たち』で、演劇制作体地人会が呉泰錫の『オモニ』(李礼仙出演:三越ロイヤルシアター)を地人会の鈴木完一郎演出で上演した。『母たち』は母を主題にした「6人の作家と6人の女優による一人芝居」というコンセプトのフェスティバル。
ポスター

*日本側関連記事として、1982年3月5日付朝日新聞「一人芝居で国際母もの大会/日英韓の五氏競作」、同年6月29日付朝日新聞「“母たち”巡演の旅/日館英競作、まず三越ロイアルシアター」がある。韓国側関連記事には、1982年3月8日付京郷新聞「日、国際演劇の集まりに参加する呉泰錫氏の一人劇“オミ”」と、同年7月9日付東亜日報「日で“オモニ”主題国際演劇史リーズ/韓・英・日、3国劇作家6名作品公演」、同年8月25日京郷新聞「人物広場/呉泰錫氏/日で演劇“オモニ”終え」などがある。
呉泰錫『オミ』上演(1982/12/1-8)
呉泰錫は劇団「黄土(ファント)」を創団し、記念公演として白星姫(ペク・ソンヒ)出演で自作の『オミ』を、金錦枝(キム・クムヂ)出演で井上ひさしの『オミ』(日本では『化粧』)を文藝會館小劇場で上演。呉泰錫と井上ひさしの作品はこの夏に日本で開催された『母たち』の上演作品。
劇作家呉泰錫氏、劇団黄土創団京郷新聞「劇作家呉泰錫氏、劇団黄土創団」(1982/11/17)
 ≪ 〜'79 '80 '81 1982 '83 '84 '85 '86 '87 '88 '89 '90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11
© 岡本昌己(SPAM対策:*を@に置き換えてください)